北陸の岩魚。
2008年04月27日
4月25日は福井県の九頭竜川水系の支流に岩魚狙いで行ってきました。前日からの雨の影響で本流筋は水量が多く釣りにならないと判断し、目的のポイントから更に支流に入川。

まずは25㎝。脇のポイントでゆっくりフライを咥えました。

続いてY君の釣った岩魚。狙い通りの一匹でした。

この魚はゆっくりとした反転流でフライが「フッ」と消えました。ダウンからなので一発で決めました。

まだまだ残雪があります。

魚のいる区間、そーでない区間がはっきり分かれていました。
ヒットフライはEHカディス#14で充分釣りになりました。水温は昼前で10℃くらいです。
真名川ダム上流のポイントに移動しようとしたら途中で通行止・・・。本流上流をチェックしましたが、石の状態が悪く魚っ気もなく早めに切り上げました。そして福井と言えば「ソースかつ丼&越前おろしそば」
を食べなくてはっ! と、いそいそと帰りました。
フライ担当。
まずは25㎝。脇のポイントでゆっくりフライを咥えました。
続いてY君の釣った岩魚。狙い通りの一匹でした。
この魚はゆっくりとした反転流でフライが「フッ」と消えました。ダウンからなので一発で決めました。
まだまだ残雪があります。
魚のいる区間、そーでない区間がはっきり分かれていました。
ヒットフライはEHカディス#14で充分釣りになりました。水温は昼前で10℃くらいです。
真名川ダム上流のポイントに移動しようとしたら途中で通行止・・・。本流上流をチェックしましたが、石の状態が悪く魚っ気もなく早めに切り上げました。そして福井と言えば「ソースかつ丼&越前おろしそば」
を食べなくてはっ! と、いそいそと帰りました。フライ担当。
滋賀県 天増川フライフィッシングへ。
2008年04月16日
今日は、釣友ぶっさんと滋賀県と福井県の県境にある「天増川」に行ってきました。河川沿い林道の入り口にゲートがあり、すぐそばのお宅で遊魚券を購入すればゲートを開けてくれるシステムになっています。対象魚はヤマメと岩魚狙いです。

よく釣れるのはこのサイズが中心です。

サイズは望めないが綺麗な魚体で満足、満足。

ん、綺麗、綺麗



今日一番のグッドサイズはぶっさんの8寸岩魚。バンブー曲ってたね~
水量が高めだったので対岸の緩流帯や適度な水深の肩、流芯の白い泡との境目に、実際の流れより遅い目にドリフトさせると
岩魚が「ふらふら~~」と白泡の中から現れて「ぱっくり」と、アダムスパラシュートやEHカディスに喰らいつきます。
グッドサイズは出ませんでしたが、県内の渓流でここまで楽しめれば上等でした。数は飽きない程度に釣れました。これから数か月間は渓流フライネタが多くなりますが、お付き合いくださいませ。
フライ担当。
よく釣れるのはこのサイズが中心です。
サイズは望めないが綺麗な魚体で満足、満足。
ん、綺麗、綺麗

今日一番のグッドサイズはぶっさんの8寸岩魚。バンブー曲ってたね~

水量が高めだったので対岸の緩流帯や適度な水深の肩、流芯の白い泡との境目に、実際の流れより遅い目にドリフトさせると
岩魚が「ふらふら~~」と白泡の中から現れて「ぱっくり」と、アダムスパラシュートやEHカディスに喰らいつきます。
グッドサイズは出ませんでしたが、県内の渓流でここまで楽しめれば上等でした。数は飽きない程度に釣れました。これから数か月間は渓流フライネタが多くなりますが、お付き合いくださいませ。
フライ担当。
琵琶湖レイクトローリングへ。
2008年04月10日
今日は琵琶湖でレイクトローリングによるビワマス狙いに行ってきました
実は前回、ボウズを喰らっておりまして、今日は怨念
の釣行なのです。正直、手軽な釣りではなく、色々とタックル、情報、釣り方などまだまだマイナーな釣りだけに情報が少ない釣りなのです。
ボート屋さんのお兄さんは「あんまり釣れてないなぁ~」とおっしゃる。ま、ま、お花見気分で・・とか言いながら釣る気満々
この季節は海津大崎に咲き誇る桜目当てに、いろんな所から観光船や花見船がガンガン走っており、更には演歌?(春の歌?なんだろ?)が爆音で流れておりなにかと気忙しい
雰囲気の中で流し始める。
最初は#00のゴールドのドジャーにスプーンをセットした。まぁまぁ、前回のことがあるので期待はしすぎないようにしているのだが、テンションがあがる。が、ひととおりメンテしたはずのABU7500Cの調子が悪い・・・。クリック音が小さい・・・・。ま、テンションが高いので「マナーモード仕様
」と一蹴して笑い飛ばす。
そんな時お客様からメールが入り何度か返信したりしていると・・・
「ち~~~~」(マナーモード)でストライク!
でもやっぱりバレる・・・。
「魚小さい小さい~まだまだ~」・・・・・とテンションは高い、むしろスイッチON。
でもすぐには来ない。だらだらとしゃべっている時がいい(←勝手な考え)
「ジッ、ジィィィィィ~~」(これがABUの鳴き音)「来たっ」

前回も今回も連れてって下さっているM艦長、「さぁどうぞっ!」
「まずは1匹釣ってください」とありがたいお言葉に甘え、ファイト開始。
時折、竿を叩きながら抵抗するビワマスを「あ~ばれるなよ~ばれるなよ~」とひやひやのやり取りで100ヤードのレッドコアをいそいそと巻き取る。シルバーのドジャーがキラッと光り、そのすぐ後ろで銀色の魚体が確認出来る。

うれしいぃ!50㎝!
知ってはいたが、身近な琵琶湖にこんな鱒がいるなんて・・・・。釣りで膝が震えたのは久しぶりである。
お日様が出てきた。ゴールドのドジャーをシルバーにチェンジし、スプーンもカラーチェンジ。
耳に障る爆音演歌?を聴きながら、時折、観光客に観光船のアピールをこれまた爆音のマイク放送で頑張っているおっちゃんの声を聞きながら「あ~今が稼ぎ時なんやなぁ~がんばってんなぁ~」「桜綺麗やなぁ~」「あのクルーザー3000万はするな~」とかいいながらボケ~としていると・・・
「ちぃぃぃぃぃぃ~」(マナーモード)竿先はガンガン入っている。ロッドホルダーからなかなか抜けない!

これはでかいでかいでかいがなっ!
フェンウィックのグラス竿が「大~満~月~」時折テンションが軽くなって冷っとしたが、船が見えてからはまたまたナイスファイツ!!

えらいもん釣ってしもた~
口閉で61㎝!!のグッドサイズ!!
いかつい顔面、20㎝近くありそな体高。板鱒?デブ鱒?く~たまらんなぁ~
どうやら時合があるらしく、また爆音演歌?と世間話をしつつ、煙草を吸いながらボケ~っと時間が流れる。あまりにも観光船が多く萎えてきたのと、気分転換に場所移動。竹生島周辺を流すが、反応が薄い。前回よかった「少林寺ターン」(←なんやねんそのワザ。いや、前回バラシた方法なんですけどね。)を何度がするもののアタリがあっただけで、ヒットにはつながらない。
「ほな、ルアー変えて戻りましょか」。M艦長の指示に従い二人で重いドジャーの抵抗を感じながら巻き取る。竿がよく曲がるので魚が掛ったかのように遊びながらまいてくる。(キャーキャー言いながらテンションをあげないとね、普段は静かな釣りですもんね。)ポンピングしながら何度がやってると「ドンッ!」「んっ?」「うそやろ?」「竿がゴンゴンしてる~」
3匹目ヒット~
こんな事ってあるんだね~。45㎝位のが元気よく上がってきた。
1匹目を釣り上げるまで自分の中で幻化していた魚ビワマス。「いや、もう一匹でも釣れたら充分ですわ」といってた謙虚な気持ちはどこへ行ったんだ。「あ~ちょっと小さいですね~」なんぞ言ってる自分がいる。そのうち痛い目に遭いますよ・・・。
何度かアタリだけ、とか途中ばらしは結構あり、キャッチ率に課題ができてしまった・・・。
夕方のベストタイム、残念ながら魚の活性が低いのかヒットがなく、天候も段々と悪化してきたので納竿とした。
やばい、この釣り面白い。
実は前回、ボウズを喰らっておりまして、今日は怨念
の釣行なのです。正直、手軽な釣りではなく、色々とタックル、情報、釣り方などまだまだマイナーな釣りだけに情報が少ない釣りなのです。ボート屋さんのお兄さんは「あんまり釣れてないなぁ~」とおっしゃる。ま、ま、お花見気分で・・とか言いながら釣る気満々

この季節は海津大崎に咲き誇る桜目当てに、いろんな所から観光船や花見船がガンガン走っており、更には演歌?(春の歌?なんだろ?)が爆音で流れておりなにかと気忙しい
雰囲気の中で流し始める。最初は#00のゴールドのドジャーにスプーンをセットした。まぁまぁ、前回のことがあるので期待はしすぎないようにしているのだが、テンションがあがる。が、ひととおりメンテしたはずのABU7500Cの調子が悪い・・・。クリック音が小さい・・・・。ま、テンションが高いので「マナーモード仕様
」と一蹴して笑い飛ばす。そんな時お客様からメールが入り何度か返信したりしていると・・・
「ち~~~~」(マナーモード)でストライク!
でもやっぱりバレる・・・。
「魚小さい小さい~まだまだ~」・・・・・とテンションは高い、むしろスイッチON。
でもすぐには来ない。だらだらとしゃべっている時がいい(←勝手な考え)
「ジッ、ジィィィィィ~~」(これがABUの鳴き音)「来たっ」
前回も今回も連れてって下さっているM艦長、「さぁどうぞっ!」
「まずは1匹釣ってください」とありがたいお言葉に甘え、ファイト開始。
時折、竿を叩きながら抵抗するビワマスを「あ~ばれるなよ~ばれるなよ~」とひやひやのやり取りで100ヤードのレッドコアをいそいそと巻き取る。シルバーのドジャーがキラッと光り、そのすぐ後ろで銀色の魚体が確認出来る。
うれしいぃ!50㎝!
知ってはいたが、身近な琵琶湖にこんな鱒がいるなんて・・・・。釣りで膝が震えたのは久しぶりである。
お日様が出てきた。ゴールドのドジャーをシルバーにチェンジし、スプーンもカラーチェンジ。
耳に障る爆音演歌?を聴きながら、時折、観光客に観光船のアピールをこれまた爆音のマイク放送で頑張っているおっちゃんの声を聞きながら「あ~今が稼ぎ時なんやなぁ~がんばってんなぁ~」「桜綺麗やなぁ~」「あのクルーザー3000万はするな~」とかいいながらボケ~としていると・・・
「ちぃぃぃぃぃぃ~」(マナーモード)竿先はガンガン入っている。ロッドホルダーからなかなか抜けない!
これはでかいでかいでかいがなっ!
フェンウィックのグラス竿が「大~満~月~」時折テンションが軽くなって冷っとしたが、船が見えてからはまたまたナイスファイツ!!
えらいもん釣ってしもた~

口閉で61㎝!!のグッドサイズ!!
いかつい顔面、20㎝近くありそな体高。板鱒?デブ鱒?く~たまらんなぁ~
どうやら時合があるらしく、また爆音演歌?と世間話をしつつ、煙草を吸いながらボケ~っと時間が流れる。あまりにも観光船が多く萎えてきたのと、気分転換に場所移動。竹生島周辺を流すが、反応が薄い。前回よかった「少林寺ターン」(←なんやねんそのワザ。いや、前回バラシた方法なんですけどね。)を何度がするもののアタリがあっただけで、ヒットにはつながらない。
「ほな、ルアー変えて戻りましょか」。M艦長の指示に従い二人で重いドジャーの抵抗を感じながら巻き取る。竿がよく曲がるので魚が掛ったかのように遊びながらまいてくる。(キャーキャー言いながらテンションをあげないとね、普段は静かな釣りですもんね。)ポンピングしながら何度がやってると「ドンッ!」「んっ?」「うそやろ?」「竿がゴンゴンしてる~」
3匹目ヒット~

こんな事ってあるんだね~。45㎝位のが元気よく上がってきた。
1匹目を釣り上げるまで自分の中で幻化していた魚ビワマス。「いや、もう一匹でも釣れたら充分ですわ」といってた謙虚な気持ちはどこへ行ったんだ。「あ~ちょっと小さいですね~」なんぞ言ってる自分がいる。そのうち痛い目に遭いますよ・・・。
何度かアタリだけ、とか途中ばらしは結構あり、キャッチ率に課題ができてしまった・・・。
夕方のベストタイム、残念ながら魚の活性が低いのかヒットがなく、天候も段々と悪化してきたので納竿とした。
やばい、この釣り面白い。
突撃!隣のスプーンワレット。
2008年04月05日
当店のお客様、IY氏。氏は熱狂的なメガバシスト。「歩くメガバスカタログ」と言われる氏がスプーン管釣りBOXを作るとこんな感じになるのです

このアイバンクが・・・

こんなになっちゃった!
「いや~どうも!」、と言ってこのBOX片手にスプーンの補充に来られます
毎度、ありがとうござい鱒。


このアイバンクが・・・

こんなになっちゃった!

「いや~どうも!」、と言ってこのBOX片手にスプーンの補充に来られます

毎度、ありがとうござい鱒。
県内の渓流へ行きました。
2008年04月04日
湖西側の渓流に行ってきました
今日は当店のトラウトルアーマンの道場とフライ担当の西村で行きました。途中のマニアックポイントとでルアーでカワムツを狙い、数匹釣り上げてから本命ポイントに。本流はちゃらちゃらの河川で、やる気が起きないので少しでも「渓流」っぽいところを探して釣り開始。大きくはないですが、今シーズン初の渓流魚に「春」を感じました・・・。

「ゆ~っくり」とフライをくわえたあまごさん。
ヒットフライはエクステンドボディーのメイフライパラシュート。
そして帰りは「てんくう」でひとっ風呂&めっちゃおいしいソフトクリームで満足満足
今日は当店のトラウトルアーマンの道場とフライ担当の西村で行きました。途中のマニアックポイントとでルアーでカワムツを狙い、数匹釣り上げてから本命ポイントに。本流はちゃらちゃらの河川で、やる気が起きないので少しでも「渓流」っぽいところを探して釣り開始。大きくはないですが、今シーズン初の渓流魚に「春」を感じました・・・。
「ゆ~っくり」とフライをくわえたあまごさん。
ヒットフライはエクステンドボディーのメイフライパラシュート。
そして帰りは「てんくう」でひとっ風呂&めっちゃおいしいソフトクリームで満足満足

