続、朽木渓流魚センターに行って来ました。

2006年12月21日

最近仕事半分、スプーン半分のスタッフ西村ですface02スプーンコーナーの整理整頓をしているふりをしては「えぇ~っとこのカラー持ってたっけ・・・」等ぶつぶつ独り言を言ってはスタッフの白い目線が気になります・・・face07

前回の感触は忘れないうちににと12月19日、また朽木釣行であり鱒。今回は近江八幡店のルアー担当片岡氏とバイトのこもちゃん、前回も一緒だった「ぶ氏」との4人釣行となりました。







急に冷え込んだ前日、朝の鯖街道はマ、マイナス3℃。良くて0℃・・・。


寒っ!!パッチはいてきてよかったぁぁぁ~


足元は店で売ってるアンゴラ素材の靴下を履き、防寒スーツでぶくぶくになりスタートフィッシング!!
まずは前回良かった「ロブルアーバベルⅡ」でリフト&フォールで開始・・・と、ねちっこく攻めようとしていたらこもちゃん早速ヒット!!彼の使用スプーンは解らないがリトリーブスピードは結構早い。
レイブの1.8gのカラーローテで探りを入れる。表層に中層・・・ゆっくりと早め・・・ぶつぶつ言いながら攻める。片岡氏はバイトがあるもののヒットに持ち込めない様子・・・。

なぜぇ~・・・


NOA2.6gに替え、ボトム近くでリトリーブをするとアタリが出だしたのだが、キスバイトが多く、掛かっても外れたり乗らなかったりする。呼吸も苦しいくらい集中しながらアタリをい取ろうとするのだが乗らない・・・。どうせ乗らないのならキャストして楽しいアピール系、フォレストのパル3.8gに交換してロングキャストとぷりぷり感を感じながらスローリトリーブしだすと釣れだした。釣れるのはいいが岩魚が多い。結局は足元近くで岩魚が反応して釣れるパターンになり今ひとつ面白くないぞ。手前は素早く回収し、遠くのレインボーを狙う。こもちゃんが「ストゥープ」で岩魚をバカスカ釣るのだが、面白そうなのだが、ホントはそれでもいいのだが


スプーンで釣りたいのであり鱒。

「プヒッ! えぇ~只今より、ほぉ~りゅ~を     しますので      ・・・・ルアーの方は   道を    空けて   ください       プヒッ!」

朽木に行ったことのある方なら、うなずけるおばぁちゃんのアナウンス!!

いよっ!待ってましたっ!放流タイムっ!

フライの時はなぁ~んとも思ってなかった放流タイム、しかし今はアウェーのルアー。ありがてぇー!!face05セオリーどうりにアピールカラーのスプーンを結んだがなんにも変わらない。つれない。まっ、魚も急にはなじまへんか。


ところが・・・


お日様がらんらんと出てきてすこし眩しいくらいの時に良型がヒットしだしたよっ!!


まずはこもちゃん!


そして片岡氏、これはいいサイズっ!


そしてふてくされそうな時にあたくしもヒット!微妙なサイズですが・・・。

なんとかかんとか良型をみんな釣る事が出来ました。ヒットスプーンはみなバラバラなだけに余計頭がこんがらがってしまいましたが今回もいい勉強になりました。

あっ、そうそう。


朽木の足元の傾斜って結構バランス崩しますので気を付けましょうね!こちらの写真は本気コケした片岡氏に「あっ、そのままで・・・」と、撮った写真です。


最後に魚の写真でも・・・
んまー体高のあるレインボーだことっ!!face05

タックルがタックルだけに結構遊べますよ!面白いよ!魚はいる、後は腕だけ・・・言い訳できない釣り、この緊張感が新鮮かも。まだやった事無い人は是非チャレンジしてくださいね~それでは!



Posted by 上州屋滋賀栗東店 at 02:36 │TrackBack( 0 ) スタッフ釣行記

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