朽木渓流魚センターへ。
2008年01月31日
今回は、MEGABASS狂のYさんと朽木渓流魚センターに行ってきました。平均気温は2℃くらいでしょうか、しとしと雨が降っているシチュエーションと平日で来場者は少なめでした
今回はルアーでのチャレンジ。3時間券での釣りになるので早々にヒットパターンを見つけ出さないといい釣りが出来そうにありません・・・。まずはマーシャルトーナメント1・8g。表層から30㎝位のレンジをミディアムリトリーブでチェックするもアタリもチェイスも無い。今度はボトムまでフォールさせ、「ちょん」としゃくってからデッドスローにリトリーブ。このパターンがまず最初にアタリが出ました。カラーはホワイトベースのカラーからスタート。しかし2匹でストップ。カラーチェンジでまた探るの繰り返し・・・。
僕の場合3~5投位で反応がなかったら即カラーチェンジ。大体のカラーが終わればシルエットやウェイトを変えてまたカラーローテーションで考える・・・。
フォレストのPAL2,5gが安定して使いやすかったです。リトリーブの最中に3回程、人さし指でグリップ部分を「トンッ」と叩いてリアクションを入れることでHITに繋がった。
手前の水車によって出来る流れの部分と、その向こう側のポイントではリトリーブ速度に注意し、手前の流れにスプーンが乗ったらロッドと下流に送りこみながらスプーンが浮かないようにも注意しました。この手前の流れを利用し、水中にある岩の左奥からリトリーブし、岩を通過した瞬間に先ほどの指先トゥイッチで反射で食わせられたケースもありました(偶然かもしれませんが一応考えて釣りしてるんですよぉ
)岩の前(まだ続くか・・・)で上流に頭を向けている魚に対して岩の影から突然スプーンが出てきて・・・「チラッ
)っと誘うわけですな。残り時間が少なくなってきたのでY氏ろ足元にいらっしゃるお父さん鱒をサイトで狙いました。何匹かはやる気のある個体がいましたのでねちねち狙ってY氏60レインボーHIT!!

デストロイヤー霧雨で鬼斬り~!!
お父さん鱒の30㎝位前でスプーンを「表、裏、表、裏」ってやってるとお父さん、怒らはります。食わせはちょい持ち上げて15センチほどドリフトしたときにバイトがあります。(私もおとうさん鱒をかけましたが「走れっ!ほれ、走れ!」と遊んでいたら逃げちゃいました。爆釣ではないものの、そこそこ楽しめました
Posted by
上州屋滋賀栗東店
at
00:55
│
スタッフ釣行記

