琵琶湖レイクトローリングへ。
2008年04月10日
今日は琵琶湖でレイクトローリングによるビワマス狙いに行ってきました
実は前回、ボウズを喰らっておりまして、今日は怨念
の釣行なのです。正直、手軽な釣りではなく、色々とタックル、情報、釣り方などまだまだマイナーな釣りだけに情報が少ない釣りなのです。
ボート屋さんのお兄さんは「あんまり釣れてないなぁ~」とおっしゃる。ま、ま、お花見気分で・・とか言いながら釣る気満々
この季節は海津大崎に咲き誇る桜目当てに、いろんな所から観光船や花見船がガンガン走っており、更には演歌?(春の歌?なんだろ?)が爆音で流れておりなにかと気忙しい
雰囲気の中で流し始める。
最初は#00のゴールドのドジャーにスプーンをセットした。まぁまぁ、前回のことがあるので期待はしすぎないようにしているのだが、テンションがあがる。が、ひととおりメンテしたはずのABU7500Cの調子が悪い・・・。クリック音が小さい・・・・。ま、テンションが高いので「マナーモード仕様
」と一蹴して笑い飛ばす。
そんな時お客様からメールが入り何度か返信したりしていると・・・
「ち~~~~」(マナーモード)でストライク!
でもやっぱりバレる・・・。
「魚小さい小さい~まだまだ~」・・・・・とテンションは高い、むしろスイッチON。
でもすぐには来ない。だらだらとしゃべっている時がいい(←勝手な考え)
「ジッ、ジィィィィィ~~」(これがABUの鳴き音)「来たっ」

前回も今回も連れてって下さっているM艦長、「さぁどうぞっ!」
「まずは1匹釣ってください」とありがたいお言葉に甘え、ファイト開始。
時折、竿を叩きながら抵抗するビワマスを「あ~ばれるなよ~ばれるなよ~」とひやひやのやり取りで100ヤードのレッドコアをいそいそと巻き取る。シルバーのドジャーがキラッと光り、そのすぐ後ろで銀色の魚体が確認出来る。

うれしいぃ!50㎝!
知ってはいたが、身近な琵琶湖にこんな鱒がいるなんて・・・・。釣りで膝が震えたのは久しぶりである。
お日様が出てきた。ゴールドのドジャーをシルバーにチェンジし、スプーンもカラーチェンジ。
耳に障る爆音演歌?を聴きながら、時折、観光客に観光船のアピールをこれまた爆音のマイク放送で頑張っているおっちゃんの声を聞きながら「あ~今が稼ぎ時なんやなぁ~がんばってんなぁ~」「桜綺麗やなぁ~」「あのクルーザー3000万はするな~」とかいいながらボケ~としていると・・・
「ちぃぃぃぃぃぃ~」(マナーモード)竿先はガンガン入っている。ロッドホルダーからなかなか抜けない!

これはでかいでかいでかいがなっ!
フェンウィックのグラス竿が「大~満~月~」時折テンションが軽くなって冷っとしたが、船が見えてからはまたまたナイスファイツ!!

えらいもん釣ってしもた~
口閉で61㎝!!のグッドサイズ!!
いかつい顔面、20㎝近くありそな体高。板鱒?デブ鱒?く~たまらんなぁ~
どうやら時合があるらしく、また爆音演歌?と世間話をしつつ、煙草を吸いながらボケ~っと時間が流れる。あまりにも観光船が多く萎えてきたのと、気分転換に場所移動。竹生島周辺を流すが、反応が薄い。前回よかった「少林寺ターン」(←なんやねんそのワザ。いや、前回バラシた方法なんですけどね。)を何度がするもののアタリがあっただけで、ヒットにはつながらない。
「ほな、ルアー変えて戻りましょか」。M艦長の指示に従い二人で重いドジャーの抵抗を感じながら巻き取る。竿がよく曲がるので魚が掛ったかのように遊びながらまいてくる。(キャーキャー言いながらテンションをあげないとね、普段は静かな釣りですもんね。)ポンピングしながら何度がやってると「ドンッ!」「んっ?」「うそやろ?」「竿がゴンゴンしてる~」
3匹目ヒット~
こんな事ってあるんだね~。45㎝位のが元気よく上がってきた。
1匹目を釣り上げるまで自分の中で幻化していた魚ビワマス。「いや、もう一匹でも釣れたら充分ですわ」といってた謙虚な気持ちはどこへ行ったんだ。「あ~ちょっと小さいですね~」なんぞ言ってる自分がいる。そのうち痛い目に遭いますよ・・・。
何度かアタリだけ、とか途中ばらしは結構あり、キャッチ率に課題ができてしまった・・・。
夕方のベストタイム、残念ながら魚の活性が低いのかヒットがなく、天候も段々と悪化してきたので納竿とした。
やばい、この釣り面白い。
実は前回、ボウズを喰らっておりまして、今日は怨念
の釣行なのです。正直、手軽な釣りではなく、色々とタックル、情報、釣り方などまだまだマイナーな釣りだけに情報が少ない釣りなのです。ボート屋さんのお兄さんは「あんまり釣れてないなぁ~」とおっしゃる。ま、ま、お花見気分で・・とか言いながら釣る気満々

この季節は海津大崎に咲き誇る桜目当てに、いろんな所から観光船や花見船がガンガン走っており、更には演歌?(春の歌?なんだろ?)が爆音で流れておりなにかと気忙しい
雰囲気の中で流し始める。最初は#00のゴールドのドジャーにスプーンをセットした。まぁまぁ、前回のことがあるので期待はしすぎないようにしているのだが、テンションがあがる。が、ひととおりメンテしたはずのABU7500Cの調子が悪い・・・。クリック音が小さい・・・・。ま、テンションが高いので「マナーモード仕様
」と一蹴して笑い飛ばす。そんな時お客様からメールが入り何度か返信したりしていると・・・
「ち~~~~」(マナーモード)でストライク!
でもやっぱりバレる・・・。
「魚小さい小さい~まだまだ~」・・・・・とテンションは高い、むしろスイッチON。
でもすぐには来ない。だらだらとしゃべっている時がいい(←勝手な考え)
「ジッ、ジィィィィィ~~」(これがABUの鳴き音)「来たっ」
前回も今回も連れてって下さっているM艦長、「さぁどうぞっ!」
「まずは1匹釣ってください」とありがたいお言葉に甘え、ファイト開始。
時折、竿を叩きながら抵抗するビワマスを「あ~ばれるなよ~ばれるなよ~」とひやひやのやり取りで100ヤードのレッドコアをいそいそと巻き取る。シルバーのドジャーがキラッと光り、そのすぐ後ろで銀色の魚体が確認出来る。
うれしいぃ!50㎝!
知ってはいたが、身近な琵琶湖にこんな鱒がいるなんて・・・・。釣りで膝が震えたのは久しぶりである。
お日様が出てきた。ゴールドのドジャーをシルバーにチェンジし、スプーンもカラーチェンジ。
耳に障る爆音演歌?を聴きながら、時折、観光客に観光船のアピールをこれまた爆音のマイク放送で頑張っているおっちゃんの声を聞きながら「あ~今が稼ぎ時なんやなぁ~がんばってんなぁ~」「桜綺麗やなぁ~」「あのクルーザー3000万はするな~」とかいいながらボケ~としていると・・・
「ちぃぃぃぃぃぃ~」(マナーモード)竿先はガンガン入っている。ロッドホルダーからなかなか抜けない!
これはでかいでかいでかいがなっ!
フェンウィックのグラス竿が「大~満~月~」時折テンションが軽くなって冷っとしたが、船が見えてからはまたまたナイスファイツ!!
えらいもん釣ってしもた~

口閉で61㎝!!のグッドサイズ!!
いかつい顔面、20㎝近くありそな体高。板鱒?デブ鱒?く~たまらんなぁ~
どうやら時合があるらしく、また爆音演歌?と世間話をしつつ、煙草を吸いながらボケ~っと時間が流れる。あまりにも観光船が多く萎えてきたのと、気分転換に場所移動。竹生島周辺を流すが、反応が薄い。前回よかった「少林寺ターン」(←なんやねんそのワザ。いや、前回バラシた方法なんですけどね。)を何度がするもののアタリがあっただけで、ヒットにはつながらない。
「ほな、ルアー変えて戻りましょか」。M艦長の指示に従い二人で重いドジャーの抵抗を感じながら巻き取る。竿がよく曲がるので魚が掛ったかのように遊びながらまいてくる。(キャーキャー言いながらテンションをあげないとね、普段は静かな釣りですもんね。)ポンピングしながら何度がやってると「ドンッ!」「んっ?」「うそやろ?」「竿がゴンゴンしてる~」
3匹目ヒット~

こんな事ってあるんだね~。45㎝位のが元気よく上がってきた。
1匹目を釣り上げるまで自分の中で幻化していた魚ビワマス。「いや、もう一匹でも釣れたら充分ですわ」といってた謙虚な気持ちはどこへ行ったんだ。「あ~ちょっと小さいですね~」なんぞ言ってる自分がいる。そのうち痛い目に遭いますよ・・・。
何度かアタリだけ、とか途中ばらしは結構あり、キャッチ率に課題ができてしまった・・・。
夕方のベストタイム、残念ながら魚の活性が低いのかヒットがなく、天候も段々と悪化してきたので納竿とした。
やばい、この釣り面白い。
Posted by
上州屋滋賀栗東店
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00:29
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スタッフ釣行記

