釣堀の本もろこ釣に行きました。

2006年11月20日

10月1日に草津に本もろこの釣堀がオープンしました。どれどれ?と想いながら11月17日に連れと行きました。  浜街道の旧草津川近くの山田園芸さんがやっておられます。午後1時に現地到着。先ずは仕掛作り。 竿・・2mほどの万能竿  道糸・・0.6号  鈎・・ハエ用の2.5号  ウキ・・たなご用の小さいの  えさ・・赤虫。   受付を済ませていざ!釣場へ!  ポイントは角が良い。と聞いていたので先客の方から離れた反対の角へ。 幅3mくらい、長さ7~8mくらいの小さな池が釣場。さて、水深は?と思ったが透明度約10cmほど。先客の方がウキ下60cmくらいで釣っているので我々もそれに合わせてウキ下をセット。 さてさて先ずは1投。アタリ無しface04。ウキ下が違うのか?と思いつつ2投目。アタリ無しface04。ん~んと思いつつ水面を良く見ると水面下に群れが見える。まさかね!と考えながらウキ下を20cmにセット。もろこが赤虫めがけてわらわらと寄ってくる。しかし、ウキには反応がでない。またまたん~んと思いつつ仕掛を打ち返そうと考え、竿を上げると(クンクン)と引く。釣れたもろこは6cmほど。これはサヨリ釣の要領で見釣か? 次はウキではなくえさの赤虫を見ているとふっと見えなくなった。そこで合わせをくれると鈎掛かりiconN36。おーこの釣り方かface02。で2人共即ウキ下を合わせて仕切りなおし。入れ食い開始。ウキを一気に引っ張るアタリや、ちくっ!程度のアタリと千差万別。えさが赤虫でも大きいのかアタリの3割くらいしか鈎掛かりしない。しかし、ここではっきり分かってきたことは、ウキは小さいの、ウキ下は水面下にもろこがいたらそれに合わせる。の2点。   そんな感じで2人共コツをつかみお~いそがしkao05。しかし、釣れるのは5~6cmくらいの小さいヤツ。  なるほど!えさは赤虫でも大きいのか!えさの先っぽに食いついているだけだからなかなか鈎掛かりしないのか。でやっと鈎掛かりの悪い理由を発見した。だけど、今日は様子見のつもりだったからえさはこれしかないface10。えさ付けを工夫するしかないな。  その後2人共同じくらいのペースで釣れ続き、最初に決めていた1時間の釣を終えた。ともに30匹くらいづつ釣れた。鈎とえさがマッチしたら50や60はあっという間に釣れるな。と、思った。  受付事務所に行き、1時間の釣代金1000円を払い帰りましたとさ。  しっかしこれは面白い。また近いうちに来よう。と思ったら、11月21日で本年の営業休止ですってkao04。来年の4月中ごろから営業開始とのこと。 絶対また来るど~。by 鴨下でした。



Posted by 上州屋滋賀栗東店 at 18:04 │TrackBack( 0 ) スタッフ釣行記

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